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プロフィール(Profile)

  • 氏名: 岡 孝和 (Takakazu Oka)
  • 現職(2014年4月1日現在):九州大学大学院医学研究院心身医学(つまり心療内科の)准教授。
  • 専門領域の疾患:心因性発熱、起立性調節障害、慢性疲労症候群、機能性身体症候群などのストレス関連疾患、心身症の病態。
  • 専門とする治療:心身医学療法、漢方治療。
  • 専門分野:心因性発熱(ストレス性高体温症)、心身医学、漢方、産業医学。
  • 主な研究テーマ:心因性発熱の機序解明と治療法に関する研究。心身医学と伝統医学の統合。
  • 所属学会(2014年4月1日現在):
    日本心身医学会、日本心療内科学会、日本内科学会、日本自律訓練学会、日本疲労学会、 日本生理学会、日本神経科科学会、日本自律神経学会、日本疼痛学会、 日本東洋医学会、日本和漢医薬学会、 日本東洋心身医学研究会、Society for Neuroscience, American Psychosomatic Society, International Association for Chronic Fatigue Syndrome/Myalgic Encephalomyelitis, International Association for the Study of Pain
  • 雑誌(2014年4月1日現在):
    日本東洋心身医学研究(編集長)
    Biopsychosocial medicine(編集委員)、Advances in Neuroimmune Biology(編集委員)、自律訓練研究(編集委員)、漢方と最新治療(編集委員)
  • 私が希望する他領域専門家との連携:
    東洋の伝統医学(漢方、針治療)の奏功機序に関する基礎研究。
    東洋の健康法(ヨガなど)の臨床効果、疾患の治療法としての位置づけの確立のための共同研究。
    脳—標的臓器相互作用に焦点をあてた心身症の発症メカニズムに関する研究。
    ストレス関連疾患に対するプログラム化された治療の開発と、職場における予防のための産業医との連携。
    米国の心理療法の輸入でなく、日本人の感性に応じた心身医学療法の開発と、その海外への展開。
    失体感症の臨床的意義に関する共同研究。
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