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5.慢性疲労症候群 - ME/CFS

  • 1) 患者さんに事前にダウンロードして記入してほしいシート
  • 2) ヨガプログラム
    • 現在、私がME/CFS患者さんに指導している臥位のアイソメトリックヨーガプログラムを動画で紹介します。You Tubeでご覧いただけます。
    • 慢性疲労症候群 筋痛性脳脊髄炎 ME CFS 患者さんのための臥位で行うアイソメトリックヨーガプログラム(日本語での解説
    • Isometric yoga program for ME CFS(英語での解説)
    • 注意していただきたい点
      1. アイソメトリックヨーガを練習する時には、力を入れ過ぎないよう気をつけてください。最大筋力の30%から50%の力で行うのが適切です。力を入れすぎると有害事象を生じたり、交感神経を過度に亢進させる可能性があるためです。
      2. ビデオの中で行われているペース、もしくはよりゆっくりのペースで練習してください。患者さんが一人で練習する時、はやく練習する傾向があります。同じ動作でも、はやく行うと効果が減少します。
      3. この練習が難しい、とても疲労感が強い場合は、このプログラムを分けて練習してください。そして労作後疲労(post-exertional malaise)を避けるようにしてください。
    • このプログラムを正しく練習すると、患者さんの中には次のような変化を感じる人がいます。
      • 体が軽く温かくなる
      • 疲労感と痛みが軽くなる
      • アイドリング状態(何もしていないときでも、頭の中が考え事でいっぱいの状態)の頭の中が、静かになる
      このような心身の状態が続く様、定期的に練習してください。
      またこの状態が普段の生活の中でも持続するよう、日常生活を工夫してください。
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